基本スペックと機械割
【基本スペック】
導入日 : 2009年9月28日
メーカー : サミー
天井機能 : ボーナス間909Gハマリ
| 設定 | BIG | REG | 合算 | ART | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/409 | 1/655 | 1/252 | 1/212 | 98% |
| 2 | 1/404 | 1/636 | 1/247 | 1/201 | 99% |
| 3 | 1/399 | 1/618 | 1/242 | 1/185 | 102% |
| 4 | 1/390 | 1/595 | 1/235 | 1/171 | 104% |
| 5 | 1/376 | 1/565 | 1/225 | 1/160 | 109% |
| 6 | 1/364 | 1/512 | 1/212 | 1/144 | 113% |
コーラリアンモード(ART)当選にもセット数振り分けにも大きな影響を与えるモード移行抽選は、ボーナス中を除く全ての状況で行われる。モードアップ契機は特定役(同時当選時以外)かボーナス後で、ダウン契機はSIN成立時のみとなっている。
メインとなる高確の滞在ゲーム数が短く思えるが、合算約32分の1の特定役成立ごとにアップ抽選を行うため、実際には低確と高確を頻繁に行き来していると考えられる。
▼モード別平均滞在ゲーム数
・低確 → 150.8G〜138.5G
・高確 → 55.3G
・超高確 → 101.4G
コーラリアンモード(ART)の基本性能
▼出玉性能
1Gあたり1.4枚増
1セット50G
1セットあたり約70枚増
▼ポイント
高低のモードで当選率が変化
セット数管理
一度の当選で複数セットの当選もアリ
▼終了条件
50G消化
ボーナス成立
コーラリアンモードは50G1セットのART。突入ルートが2種類あり、自力の場合はすぐにARTとなるが、コーラリアン現出を経由するとAT→ARTの流れで突入する。
連チャン性能も高いので、ART突入はエウレカセブンで勝つためのポイントとなる。
- コーラリアンモード突入までの流れ
-
コーラリアンモードはチャンスリプレイ入賞後、突入リプレイを当てることで突入する。ARTが確定している場合はまずATが発動。チャンスリプレイ・突入リプレイ成立時にナビが発生し、このナビに従えば確実にコーラリアンモードに突入する。
なお、ボーナス後は必ず待機状態へ移行する。このためボーナス直後のARTは、発動までに33G以上潜伏することがある。
スロット エウレカセブンの打ち方
エウレカセブンの通常時は7種類の特定役やSIN成立を見抜くためにも小役狙いは必須。左リール枠上or上段にBARを狙い、停止パターンにより打ち分けよう。
最初の目押しがややシビアかもしれないが、BARを中段以下に狙うと中段チェリーが見抜けない。
枠上にチェリーがビタで止まった場合もスイカor強チャンス目となるので、目押しが不安な人は遅めよりも早めに止める方がいい。
▼停止パターン1
成立役→中段チェリー
斜めにスイカが揃えば中段チェリーで、揃わなかったらリーチ目となる。
▼停止パターン2
成立役→弱チェリー・強チェリー
右リールに注目してチェリーの強弱を察知しよう。右リール上段に停止した絵柄がベルだったら強チェリー、リプレイだったら弱チェリーとなる。
▼停止パターン3
成立役→ハズレ・各リプレイ・ベル・弱チャンス目・SIN取りこぼし
右上がり一直線にBAR→赤7or白7orスイカorベル→赤7or白7orスイカorベルで弱チャンス目となる。
▼停止パターン4
成立役→弱スイカ・強スイカ・強チャンス目
中リールは上・中段にスイカを引きこめる位置を必ず狙うようにしよう。
スイカ上段揃い→強スイカ
スイカ斜め揃い→弱スイカ
スイカハズレ→強チャンス目
- BIG中の打ち方
-
▼予告音発生時
予告音が発生したら、中段に白7を狙おう。変則押しだと揃わないので、必ず左リールから順押ししよう。
なお、レントン+オレンジなら実践上ボーナス揃いが確定した。▼予告音非発生時
基本的に予告音非発生時は、斜めベルが揃うので適当打ちで問題なし。なお、ART当選が確定するレア役成立時も予告音は発生しないので覚えておこう。
- ART中の打ち方
-
▼押し順ナビ(白)発生時
ART中にベルの押し順を間違っても、獲得枚数が減るだけだが、AT中の押し順リプレイを間違ってしまうと、ART突入前にコーラリアンモードが終了することがあるので要注意。
うっかりミスで終了させてしまうと大損失となるので、ATだからと気を抜かないで落ち着いてナビに従おう。
ART抽選&高確移行抽選
基本はボーナス中だけど通常時にもART突入のチャンスがある。ART当選契機として、「特定小役成立時」「BIG中のボーナス絵柄揃い+α」「天井到達時」「ボーナス成立時」「REG中の押し順正解時」「SIN取りこぼし時」の6パターンを紹介。
特定役成立時
ボーナスじゃなくてもアツい!
特定役成立時のモード(高・低)によりART当選期待度が大きく変化する。
さらに滞在状態(チャンスゾーン・ART中など)も影響を及ぼすと思われる。
▼ART当選期待度
低 チャンス目 < 弱スイカ < 弱チェリー < 強スイカ < 強チェリー < 中段チェリー 高
特定役ではボーナスだけでなく、ARTや高確移行抽選も行うシステムとなっている。通常時のART抽選は高確かどうかも影響するので、ボーナス後や連続して特定役を引いた場合などは、高確での抽選を期待したい。
BIG中のボーナス絵柄揃い+α
ボーナス絵柄が揃わなくても・・・
レバーON時の予告音発生でボーナス絵柄揃いのチャンス!予告音はボーナス絵柄揃い(BAR成立)・チェリー成立時に発生する。
赤7・BARを狙うとチェリーを獲得してしまう恐れがあるので予告音発生時は白7を狙おう。
BIG中ボーナス絵柄揃い出現率→1/89.20
▼BIG1回あたりのボーナス絵柄揃いの期待度
赤7→33.33%
白7→24.75%
ボーナス絵柄揃いは約1/90となっている。予告音はチェリー成立時にも鳴るため、白7以外の絵柄を狙うとチェリーが揃ってしまうの注意しよう。
また、ボーナス以外の小役成立時にもART抽選は行っているため、ボーナス絵柄が揃わなくてもART突入のチャンスはある。
天井到達時
ART3セット以上が確定!
スロットエウレカセブンはボーナス(ART含む)間で909Gハマリ後に潜伏を経て天井ARTに突入する。
ただし、待機中・ペナルティ中はカウントは進まないの注意。
ボーナス間にはARTも含まれるので、純粋に通常時909Gと考えよう。天井ARTは3連以上が確定し上手く行けば反逆の狼煙を上げることもできるが、ARTでもカウンターがリセットされるため、なかなか天井に到達することは難しいと思われる。
ボーナス成立時
ART中の成立なら次回ART確定!
ボーナス中だけでなく、ボーナスを引いた時点でもART抽選を行っている。振り分けなどの詳細は不明だが、高確中にボーナスを引ければART突入の可能性が高いようだ。
なお、ART中のボーナスなら最低1個の上乗せが確定し、さらにフリーズが発生すれば、その時点で5個以上のARTが確定する。
REGの押し順正解時
3回正解でART確定!4回・5回なら・・・
5択ベルの押し順当て。カットインが入ればそれ以降は完全ナビとなる。
3回正解でART当選が確定するが、4回以上当てるとARTの回数振り分けが有利になる可能性が大きい。爆連時には4回正解が絡むことが多い。
▼5択にチャレンジ
1 左→中→右
2 左→右→中
3 右→左→中
4 右→中→左
5 中リール第1停止
▼REG中(5G間)のベルの押し順正解回数でART当選期待度が変化
・押し順正解時 → 12枚の払い出し
・押し順不正解時 → 8枚の払い出し
▼BET時のカットイン発生
一度カットインが発生すれば、移行のゲームで必ず押し順ナビが発生
高確中のREGなら必ず1回以上のナビが発生する
SIN取りこぼし時
小役で取りこぼしの判別ができる!
SINを入賞させてしまうとノーカウント状態に移行するが、ハズした場合はART抽選を行う。
チャンスゾーン中に取りこぼした場合(通常へ転落)のみ、まずまず期待できる。
なお、SIN取りこぼし目は、小役狙いで見抜くことが可能。上段にベル・チェリー・リプレイはSIN取りこぼし目となる。
